赤沢自然休養林 平成17年9月15日
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主人と日帰りで赤沢自然休養林と開田高原へ行って来ました。 朝、6時に出発。中津川までは高速で、その後国道19号を北上します。木曽の山々が美しく目に飛び込んできます。久しぶりの山!やっぱり金華山とは違います。上松の赤沢自然休養林には、8時半ぐらいに到着しました。 入り口で係りのおじさんに、二人で600円を払い、入場しました。(それとも、車1台分の駐車場代かしら?) 夏休みも終り、施設内の様々なイベントが終了しており、林の中は本当に静かで、ほとんど人とすれ違いませんでした。 |
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赤沢美林の中には、8つの散策コースがあります。私たちは、そのうち5つのコースを歩きました。美林の中は、ヒノキ、サワラ、ネズコ、アスナロ、コウヤマキといった針葉樹林が見上げる程の高さでびっしりと生えています。静かな林の中で、木々の香りを嗅ぎ、鳥の声を聴きながらあるくのは本当にいい気持ち。まさに”森林浴”です。スポーツクラブの有酸素マシンは、30分ほどで退屈になってきてしまうけれど、こういうところで歩いているのと楽しくてずっと歩いていたくなります。 赤沢自然休養林 |
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赤沢自然休養林の中には、川が流れていて、コースのあちこちで橋を渡ります。駐車場の近くでは、川原になっていて、夏なら降りていって、水遊びも出来そうです。本当に澄んだ水で、魚が泳いでいるのが、はっきりと見えます。 流れにさからって、すいすい気持ち良さそうに泳いでいる魚。なぜか、私たちの方に何度も寄ってきて、まったく人を怖がる様子もありませんでした。清流で優雅に泳いでいる魚をぼんやり見続けているなんて、普段はあわただしくてしないけれど、これもなんだか自分が魚になったようないい気持ちになって癒されますね。夫も、ずっと川の魚をながめていました。 |
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赤沢自然休養林を歩くこと2時間半、とってもお腹が空いてきました。そこで、その日のもう一つの目的である、開田高原の高原食堂へ向かいました。一宮では、残暑厳しい日々が続いているけれど、開田はコスモスが終わりかけで、ススキが一面に生えていました。やっぱり秋の来るのも早いのですね。 高原食堂にはいつも開店時間の11時を狙ってゆくのですが、今回は12時すぎのお昼時に到着しました。お店の前の駐車場が満杯なので、少し離れた駐車場にくるまをとめました。やっぱり、みなさんここの蕎麦の美味しさをよくご存知なのですね。 あまりにお腹が空いていたので、いつもはざる蕎麦4枚を食べるのですが、私は5枚注文しました。写真をごらん下さい。ざる蕎麦が5枚積み重なれていますね。はい。これだけ全部美味しくいただきました!近くのテーブルに座っていたお爺さんが、びっくりした顔をして、積み重なったざると私を見ていました。。。 |
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ああ、お腹も満腹。心も満足です。帰りに、大桑村の恋路の湯によりました。恋路の湯の露天風呂から見える木曽の山々がとても美しかったです。 山方面へ行けば行くほど、また行きたくなります。次の山行きが楽しみです。 |