平成19年5月10-11日 安曇野・白馬

今回は、初めて安曇野市の県営烏川渓谷緑地へ行って来ました。すぐお隣の国営安曇野アルプス公園あまり有名な場所ではないのですが、とても良いところでした。アルプス公園よりも、自然そのままの川や森が活かされていて、トイレや道もきちんと整備されています。夏ならば、子供さんが水遊び出来るような川原沿いを上流に向かって気持ちよく散策出来ました。ちょうど、新緑の季節で、木々の美しかったこと!そして川の水がすごく綺麗でした。川から西へ向かって蝶ヶ岳が雪形を見せていました。

烏川渓谷緑地

http://www8.plala.or.jp/fagus/index.html

むこうに見えるのが蝶ヶ岳
新緑のトンネル!

烏川渓谷緑地を後にして、次は池田町立美術館へ行きました。この美術館には何度も訪れていますが、今回のお目当ては、特別展の「魅惑のドールズハウスコレクション展」です。実物の12分の1に縮小されたお家の世界。もともとドイツの子女教育の為につくられたのが始まりだそうですが、いまや芸術の世界と言えるでしょう。小さなお家のなかに、小さな家具やお洋服、生活の道具など、細かく可愛いものがぎっしり詰まっています。見れば見るほど細部に発見があり、見飽きませんでした。主人もドールズハウスを見るのが始めてでしたが、びっくりして見入っていました。

館内撮影禁止ですので、左の写真は美術館から見える安曇野の風景です。ここは、絶景のビューポイントです。そろそろ田植えの始まった安曇野の田園風景と正面の有明山に感動しました。

池田町立美術館

http://www.ikedamachi.net/bijutsukan/

お昼のお蕎麦屋さんは、安曇野のある蕎麦屋へ行くつもりが、道を間違えたのか見つからず、結局いつもの美麻村の「美郷」さんへ。美郷さんのお蕎麦は、去年2回行って2回とも麺がゆで過ぎだったので、ちょっぴり不安でしたが、今回はバッチリでした!いつもと変わらぬ何の飾りもないこのお店の素朴で豪快なお蕎麦を楽しみました。同じお店でも、その時々でお蕎麦のコンディションも違うのですね。今回の美郷のお蕎麦はシャキシャキ、シコシコ、香りも良く、本当に美味しかったです。

お蕎麦をいただいて、いつも行く温泉「ポカポカランド美郷」でお風呂に入り白馬へ行って、いつも行く喫茶店「来夢来人」でお茶をいただいて、いつものペンション「おもちゃ箱」さんに宿泊しました。その日も私たち夫婦のみの宿泊で貸切状態でした。もう、何度お世話になったことでしょう。第二の故郷に戻ってきた感じさえします。

写真は、漫画喫茶なみのマンガが置いてある「来夢来人(らいむらいと)」さんにて、マンガを読みふける主人。めったにマンガは読まない私もここではマンガを読みます。

翌日は晴天!開田村へいつもの「高原食堂」の蕎麦を食べに向かいました。1年半ぶりのこの味、美味しかったー!

高原食堂も、このホームページのせいか?!お客さんが増えたらしく、駐車場を整備したり、「5人以上のお客様は完全予約制です」の札がかかっていたり、値段も100円づつあがっていました。この味が、皆に理解され始めたのはとても嬉しいです。ぜひ、味を落とさないで頑張ってほしいです。

開田の九蔵峠から見た御嶽山の美しかったこと。新緑と青い空と白い山のコントラストが素晴らしかったです。

天気にも恵まれ、とても楽しい旅でした。

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